代表挨拶(西野宇志) | 日本ISOコンサルタント株式会社

代表挨拶(西野宇志)

平成28年12月末に全9回にもわたる「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」の最終取りまとめが公表され、我が国の食品事故が増加傾向にある実状と、それに反して中小事業者のHACCP導入率の低さ、欧米など先進国と比べた制度導入の遅れ等、制度化に向けた今後の課題が浮き彫りにされました。この検討会の結果により食品衛生法改正が現実的に大きく前進したことになります。確実に全食品製造業者のHACCP導入義務化という時代が到来します。
食の安全は国の基幹となるものです。当然、ほとんどの食品メーカーさんは一般消費者たちに安全・安心・高品質なものを食べてほしいという理念のもと、日々努力されています。しかしながら、私自身、今まで数多くの食品メーカーさんの工場に足を運びましたが、正直ここの商品は今後買いたくないな・・と思ったことも少なくありません。
HACCP導入義務化は食品製造業者が生き残るための振るいとなることでしょう。
目前には東京オリンピックが控え、食の世界でもグローバル化が著しい現状、マーケットを国内から海外に向けるというのは当然の流れです。そのスタートラインに立つことができる資格こそがHACCP認証を取得するということなのです。
私は、子供たちに安心して我が国の「食」を楽しんでほしい。そして世界中で我が国がほこる「食」を楽しんでほしい。そのためにHACCP導入を目指したいという志の高い食品メーカー様の一助となるべくハッサップ取得サポートセンターを立ち上げました。
「すべてはクライアントのために」この理念のもと、ご縁を頂く全ての「会社」の繁栄をつうじて「社会」に貢献していく所存です。

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